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目次
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一週間の動き
1/12(月):FRBの独立性への疑念とドルの下落
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ドル:下落 トランプ政権によるFRBへの攻撃や、パウエル議長への召喚状報道を受け、中央銀行の独立性が危惧されドル売りが先行。
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円:続落(158円台) 一方で円は、高市首相による衆院解散の観測が強まり、積極財政への懸念から円安圧力が継続。
1/13(火):円は159円台へ急落、米CPIは予想下振れ
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ドル:反発 米12月CPI(消費者物価指数)は市場予想を下回りましたが、ドルの押し戻しが強く、最終的には上昇。
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円:大幅下落(一時159.19円) 高市首相が解散の意向を伝達したとの報道で、2024年7月以来の安値を記録。財政悪化への懸念が円を直撃。
1/14(水):日本当局による「口先介入」で円が急回復
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円:反発 片山財務相と三村財務官が「あらゆる手段を排除せず」と強い言葉で円安を牽制。159円台から158円台前半まで値を戻す。
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ドル:横ばい ベッセント米財務長官によるウォン安牽制発言も、アジア通貨全体の支えとなる。
1/15(木):米雇用指標の強さでドルが6週間ぶり高値
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ドル:上昇 新規失業保険申請件数が予想外に減少。米経済の底堅さが示され、FRBの早期利下げ観測が後退したことでドル買いが加速。
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円:158円台後半で小動き 日銀が円安による物価上振れを警戒しているとの報道もあり、下値は限定的。
1/16(金):トランプ発言と介入警戒感の交錯
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ドル:堅調 トランプ大統領がハセットNEC委員長の留任を示唆。次期FRB議長人事を巡る政治的思惑からドルが買われる。
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円:底堅い展開 片山財務相が「介入に制約はない」と重ねて強調したことで、円売りが抑制され、158円台前半で週を終える。




