【経済ニュースまとめ】
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目次
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一週間の動き
1/19(月)「様子見の休場スタート」
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休場で材料が出にくく、週の立ち上がりは静かなスタート
1/20(火)「米国債撤退報道でドル安、円は“債券安”に引っ張られる」
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デンマーク年金基金が米国債投資から撤退との報道が出て、いったんドル指数が下落(米国資産への警戒がちらつく形)
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ただし「影響は限定的かもしれない」との見方もあり、ドル安は一部で巻き戻し。
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通貨別では、スイスフランが強く、一方で円は日本国債売り(利回り上昇)を背景に弱い展開。
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さらに、片山財務相の発言でファンダメンタルズを反映しない動きは望ましくない、介入も含め手段は排除しないと、介入警戒感が意識され始めた。
1/21(水)「グリーンランド関税“見送り”で安心感、ドルが巻き返し」
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トランプ大統領が、グリーンランド絡みで予定されていた関税発動を見送ると表明し、市場に安堵感
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その結果、ドルはユーロ・スイスフランに対して急伸(直前までのドル売りが巻き戻される形)
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円は引き続き弱く、158円台でじり安。
背景にはやはり「日本国債売り→円の重し」があり、160円が“介入警戒ライン”として意識される
1/22(木)「ドル反落:過度な動揺が収束し“リスク通貨優位”へ」
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グリーンランドを巡る強硬トーンが和らぎ、世界的な市場の動揺が落ち着きつつあるとの受け止めから、ドル指数は反落。
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ユーロやポンドなどリスク敏感通貨が上昇し、ドルは安全資産としての“買い”が一服。
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ドル円は158円台で小動きながら、焦点は「160円を超えると介入リスクが一気に高まる」というラインに集約。
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さらに、日銀会合(植田総裁会見)後の円の動きが次の波乱要因として警戒され、マーケットの神経質さが残った。
1/23(金)「円が急騰:レートチェック観測で“介入モード”突入」
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週後半のクライマックス。円が対ドルで急騰し、155円台へ(1日としては約6カ月ぶりの大幅上昇)
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きっかけは、市場で広がったレートチェック(当局が銀行にレート提示を求める)観測。
特にNY連銀がレートチェックを実施したとの情報が、介入警戒を強めた。 -
「レートチェック=すぐ介入」とは限らないものの、過去の経験則から
“市場は逆らいにくい(特に金曜で流動性が薄い)” → 円ショートの巻き戻しが加速。 -
週を通じて続いたドル不安(予測不能な政策リスク)もあり、ドル指数はさらに下落。
円は突発的な急伸が複数回起き、荒い値動きのまま週末へ。




