2026/1

【経済ニュースまとめ】株式市場の一週間まとめ1/26~1/30

【経済ニュースまとめ】

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米国株式一週間の動き(S&P500)

 

為替市場の一週間まとめはこちら

1/26(月)「寒波×天然ガス急騰で“公益・電力”が相場を持ち上げ」

  • S&P500ナスダック総合指数ダウ工業株30種平均はいずれも上昇。

  • 寒波で天然ガスが急騰(供給停止も意識)→ 電力供給・公益系が買われて指数を下支え

  • 週内の大型決算とFOMCを前に、相場の基調は「押したら買い」継続。AI銘柄には「投資が成果に結びついているか」の“証明圧力”


 

1/27(火)「最高値接近—決算は追い風、でも“健康保険ショック”で二極化」

  • S&P500は続伸し最高値更新、7000が視野。ナスダックも強い一方、ダウは下落と温度差

  • 好決算(物流など)が買い材料になる一方、ユナイテッドヘルス・グループなど医療保険株が急落して重し。

  • 消費者信頼感の悪化は「材料としては弱く」、市場の関心は翌日のFOMCと大型テック決算へ


 

1/28(水)「7000“到達→失速”—据え置きFOMCで相場は小休止」

  • 取引序盤は半導体装置の好材料で強気、S&P500は一時7000超えも後半失速して横ばい近辺。

  • FRBは金利据え置き。ジェローム・パウエルは見通し改善を強調しつつ、利下げ時期の“明確サイン”は抑制 → 市場の反応は薄め

  • そして引け後から、いよいよ“AIを牽引してきた主役組”の決算が本番へ。


1/29(木)「AIの“採算”が急所—強い会社は評価、弱いと一気に売り」

  • S&P500は小幅安。ただし場中は一時大きく下げ、終盤は押し目買いで戻す=ボラ高・方向感は揺れる

  • メタ・プラットフォームズは好決算・強気見通しで大幅高→「AI投資は報われる」側の安心材料。

  • マイクロソフトは急落→「投資負担が先行・回収が遅いのでは」がテーマ化。

  • ここから相場の焦点が「AIに投資すること」から“回収できるか(採算)”へ一段と移った日。

 

1/30(金)「議長人事×地政学×政府閉鎖懸念—不安材料が重なり週末にリスクオフ」

  • 主要指数は下落。とくにテックの上値が重く、マグニフィセント・セブン周辺が弱い。

  • ドナルド・トランプが次期FRB議長にケビン・ウォーシュ指名→ 「タカ派寄り」と警戒し、金利見通しの不透明感から株価は下落

  • イラン情勢などの地政学リスク、つなぎ予算期限による政府閉鎖懸念も重なり、週末前にポジションを軽くする動き。


 

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