2025/8

経済ニュースまとめ 今朝のニュース 2025/8/26

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FRB、9月に資金の一時的な混乱も、バランスシート縮小は継続へ

  • 9月の納税期日や四半期末にかけて短期金融市場に一時的な圧力が生じる可能性
  • FRBはバランスシート縮小を継続する余地があると判断
  • 銀行の準備預金を効率的な水準まで段階的に引き下げる方針

9月に短期金融市場で圧力発生の可能性

米ダラス連銀のローガン総裁は、来月の四半期末にかけて短期金融市場に一時的な圧力が生じる可能性があると指摘しました。この場合、投資家は6月と同様にFRBの翌日物流動性ファシリティーを利用する可能性が高いとしています。

翌日物流動性ファシリティーとは?

金融機関が短期的な資金調達を行える仕組みで、市場の安定を支えるセーフティーネットの役割を果たします。

バランスシート縮小は継続

FRBは2022年以降、バランスシート縮小を進めています。現在の銀行準備預金残高は約3兆3,000億ドル(約486兆円)で、ウォラー理事は「必要十分な」水準を約2兆7,000億ドルと推計しています。

バランスシート縮小とは?

中央銀行が保有する国債などの資産を減らすことで、市場に流通する資金量を調整する金融政策の手法です。

段階的な準備預金削減を継続

ローガン氏は、レポ取引の金利状況から「準備預金をさらに減らす余地がある」と述べ、段階的な削減と上限ツールの活用が効果的な戦略になるとの見方を示しました。

米韓首脳会談、トランプ大統領が15%関税の条件見直しを拒否、北朝鮮問題では協力強化へ

  • トランプ大統領が韓国への15%関税合意の見直しを拒否
  • 北朝鮮問題では両国が緊密協力で一致
  • 韓国が総額1,500億ドルの対米投資計画を発表予定

関税合意の見直し要請を拒否

トランプ米大統領は25日、韓国の李在明大統領との初の対面会談を行いました。韓国からの輸入品に対する15%関税について、李大統領が条件見直しを働きかけたものの、トランプ氏は現状維持の姿勢を貫きました。

「われわれは主張を貫いた。彼らは合意した取引を履行することになる」とトランプ氏は記者団に語りました。

関税とは?

輸入品に課される税金のこと。国内産業を保護したり、貿易収支を改善したりする目的で設定されます。

北朝鮮問題では協力強化

一方、北朝鮮問題については両首脳が協力を確認しました。トランプ氏は「北朝鮮問題でわれわれは大きな進展を遂げることができる」と述べ、金正恩総書記との再会談への意欲も示しました。

李大統領は朝鮮半島の緊張緩和を要請し、和平実現時には北朝鮮にトランプ氏の名を冠したタワー建設も可能だと示唆しました。

経済協力では前向きな成果

造船分野での協力拡大

  • トランプ氏が韓国からの船舶購入を表明
  • 韓国が米国内で造船事業を展開し、米国人労働者を雇用する計画

大規模投資計画

李政権は韓国企業による総額1,500億ドル(約22兆円)の対米投資計画を発表する見通しです。

政情不安への懸念も言及

トランプ氏は会談前に韓国の政情不安を批判していましたが、李大統領の説明を受けて「誤解に違いない」と理解を示し、「100%あなたと共にある」と支持を表明しました。

ドル全面高で反発、FRB利下げへの過度な楽観論が後退

  • パウエル議長の利下げ示唆発言後の急落から、ドルが主要通貨に対して反発
  • 9月利下げ確率は84.3%も、重要経済指標の結果次第では見送りの可能性
  • 円は一時147円94銭まで下落、ユーロもフランス政局懸念で売られる

ドルが7月末以来の大幅上昇

ニューヨーク外為市場でドルが主要通貨に対して全面高となりました。ブルームバーグ・ドル・スポット指数は0.5%上昇し、7月30日以来の大幅高を記録しています。

先週22日にパウエルFRB議長がジャクソンホール会議で9月利下げを示唆する発言を行った際は急落していましたが、この日は持ち直しました。

ジャクソンホール会議とは?

毎年8月に開催される世界の中央銀行関係者が集まる経済シンポジウムで、重要な金融政策の方向性が示されることが多い会議です。

利下げ観測は依然高いが不透明感も

CMEのフェドウオッチによると、9月FOMCで25bp(0.25%)以上の利下げが行われる確率は84.3%となっています。

しかし、ストーンXのウェラー氏は「今週発表されるPCEコア指数や来週の雇用統計、8月CPIの結果次第では、FRBが利下げを見送る可能性もある」と指摘しています。

主要経済指標とは?

  • PCEコア指数: 個人消費支出から変動の大きい食料・エネルギーを除いた物価指数
  • CPI: 消費者物価指数で、インフレ動向を測る重要指標

円・ユーロも下落

円相場: 対ドルで一時147円94銭まで下落(0.7%安)

ユーロ相場: 対ドルで約1%下落し、1.1621ドル。フランス政局への懸念や夏季休暇中の薄商いが値動きを増幅させました。

スペクトラマーケッツのドネリー氏は「市場は引き続き重要経済指標の発表待ちで、全ての指標が強い内容になれば利下げ見送りもあり得る」と述べています。

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