米国市場まるわかり|株式・債券・為替・商品先物を毎日要約とは?
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目次
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昨日の市況まとめ 1分解説

経済指標カレンダー
株式市場(総合ニュース)
昨日のマーケットの動き

債券市場 米金利(CMEのFedWatch ツール)
アメリカ 利下げ織り込み
今日

昨日

FedWatch分析 アメリカの政策金利予想
2025/3/18(火)
現在の米政策金利⇨425-450(4.25%)
✅次回利下げ確率(前日比)
2025/3/19 1回⇨0.25%
0回→99.00%(%)
1回→1.00%(%)✅今年12月まで利下げ確率(前日比)
2回→74.68%(+32.29%)
3回→25.32%(-32.29%)
4回→0%(0%)利下げ織り込み後退、年内利下げ→2回が74%に上昇 pic.twitter.com/H5DU7GK1Gr
— タッタ🤖ふぁんだめんたる分析 (@FedWatch0) March 17, 2025
米国債市場はまちまち、小売売上高が影響
- 米国債市場は長期債(金利が低下)と短期債(金利上昇)で方向性が分かれました。
- 小売売上高の結果が強弱混在で、市場に複雑な影響を与えました。
- 株式市場の成長懸念と国債市場のスタグフレーション懸念が絡み合っています。
米国債の動向:短期と長期で明暗分かれる
17日の米国債市場は方向性がまちまちの展開となりました。
- 2年債利回りは上昇(債券価格は下落):4.05%(前日比+0.73%)
- 10年債利回りは低下(債券価格は上昇):4.29%(前日比-0.40%)
- 30年債利回りも低下:4.29%(前日比-0.69%)
国債利回りとは?
- 利回り(利率)が上昇すると債券の価格は下落し、逆に利回りが低下すると価格は上昇します。
市場専門家の見方は?
ウェイブ・キャピタル・マネジメントのリース・ウィリアムズ氏は、「現在の市場は成長懸念が株価に、スタグフレーション懸念が国債市場に影響を与えている」と分析しています。
スタグフレーションとは?
- 経済が停滞(不況)しつつも物価が高騰(インフレ)する状態を指し、市場にとっては非常に不安定な状況です。
FRBの会合に注目
投資家は18日から19日にかけて開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)でのFRBの動きに注目しています。市場は金利据え置きを予測していますが、経済の見通しに関するコメント次第で相場が動く可能性があります。
✅まとめ
✅ 米国債は短期債と長期債で方向性が分かれた。
✅ 小売売上高の強弱入り混じる結果が債券市場の動きに影響した。
✅ 市場はFRBの会合での政策声明や経済見通しに注目している。