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昨日の市況まとめ 1分解説
株式市場(総合ニュース)
米株式市場、ハイテク株売りで続落も下げ渋り
- パウエルFRB議長講演や経済指標を控え、市場は方向感を探る展開
- ハイテク株が下落する一方、エネルギーやディフェンシブ株に買いが入った
主要株価指数の動き
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S&P500:6395.78(前日比 -0.24%)
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ダウ平均:44938.31(前日比 +0.04%)
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ナスダック総合:21172.86(前日比 -0.67%)
ハイテク株主導で下げたものの、引けにかけて買い戻しも入り、指数は下げ幅を縮小しました。
市場の注目点
ハイテク株への売り
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大型ハイテク株(アップル、エヌビディア、マイクロソフトなど)が軒並み下落
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AI関連株に対する過熱感への懸念(オープンAIのサム・アルトマンCEOが「AI株はバブル状態」と発言)
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MITの研究で「AI企業は利益化に苦戦」との結果も影響
投資家の資金シフト
FRBの動向
個別企業ニュース
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マイクロソフト:中国企業のサイバーセキュリティー情報アクセスを制限
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ターゲット:次期CEOにマイケル・フィデルケ氏を指名。株価は通期見通し据え置きで6%超下落
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ロウズ:建材企業を88億ドルで買収。プロ顧客向け事業を拡大
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エスティ・ローダー:関税の影響で利益見通しに下振れリスク、株価3%超下落
専門家の見方
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JPモルガン:「PMIデータとパウエル議長講演で市場の方向性が変わる可能性」
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トレードステーション:「ジャクソンホールで強気派に冷や水の可能性」
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ネーションワイド:「大型グロース株の下落が目立つが、投資家心理は落ち着いている」
まとめ
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米株市場はハイテク株の売りが続き、ナスダックが下落
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エネルギーやディフェンシブ株に資金流入し、全体の下げは限定的
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FRB議事要旨とパウエル議長講演が市場のカギに
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個別ではターゲットやエスティ・ローダーが下落、ロウズの買収ニュースも注目
今後の焦点は ジャクソンホール会議でのFRBの姿勢と、エヌビディア決算(27日発表) になりそうです。
債券市場 米金利(CMEのFedWatch ツール)
アメリカ 利下げ織り込み
今日
昨日
米国債利回り
米国債相場、FOMC議事要旨公表後も続伸
- 米国債は2日続伸し、特に長期債に堅調な需要が見られました
- FOMC議事要旨では「インフレリスクが雇用懸念を上回る」との見解が多数派
- 投資家は今週のパウエルFRB議長講演(ジャクソンホール会議)に注目
- 利下げ観測はやや後退、9月FOMCでの利下げ確率は83%に低下
米国債利回りの動き
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30年債利回り:4.90%(-1.2bp)
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10年債利回り:4.29%(-1.5bp)
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2年債利回り:3.75%(前日比ほぼ横ばい)
👉 長期債利回りが低下し、国債価格は上昇しました。
FOMC議事要旨の内容
💡 FOMCとは?
米連邦公開市場委員会のことで、FRBが金利を決める重要な会合です。
長期債の需要が強い理由
👉 投資家は「利回り水準が魅力的なら購入をためらわない」との姿勢
市場の注目ポイント
利下げ観測の現状
まとめ
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米国債は長期債を中心に続伸、入札でも需要が確認された
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FOMC議事要旨は「インフレリスク重視」が明確に示された
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投資家はパウエル議長のジャクソンホール会議での発言を注視
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利下げ観測はやや後退したが、依然として高い確率で織り込まれている
為替市場(FX) 通貨強弱
通貨全体の動き

ドル単体の動き
↑こちらのチャートはFX-laboさん↑