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目次
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一週間の動き
1/5(月) 米国のベネズエラ介入と低調な製造業指標
週明け、トランプ政権によるベネズエラ空爆とマドゥロ大統領拘束という衝撃的なニュースが飛び込み、一時的にドル買いが優勢。
しかし、米製造業購買担当者景気指数(PMI)が2024年10月以来の低水準となったことで景気減速懸念が広がり、ドル指数は最終的に下落。
ドル円は156円台前半での動きとなる
1/6(火) 米利下げ路線の見極めと独インフレ鈍化によるドル反発
地政学リスクへの反応が限定的に留まる中、米長期金利の上昇に伴いドルが反発。
FRBからは「利下げが必要」との声も出ましたが、市場は週末の雇用統計待ちの姿勢を強める。
一方、ドイツの消費者物価指数(CPI)が予想を下回る伸びとなったことで、ユーロ安・ドル高が進行。
1/7(水) 米労働指標の軟調さと日中緊張による様子見ムード
米国の求人件数(JOLTS)やADP雇用報告が相次いで市場予想を下回り、米労働市場の減速が意識。
しかし、ドルの動きは「戦術的」な範囲に留まり、横ばい推移。
一方、中国による日本向け輸出禁止措置という新たな地政学的リスクが浮上し、日銀の追加利上げ慎重論を背景に、ドル円の下支え要因となる
1/8(木) 雇用統計への期待感と米金利上昇によるドル2週間ぶり高値
新規失業保険申請件数などでレイオフの急増が見られないことが確認されると、過度な利下げ観測が後退し、米債利回りと共にドルが上昇。
ドル指数は2週間ぶりの高値を付け、ドル円も一時157円台に乗せるなど、翌日の雇用統計発表を前にドル買いの勢いが増す。
1/9(金) 米金利据え置き観測と『高市解散』報道による円急落
注目の米雇用統計は、雇用者数の伸びが予想を下回る一方、失業率が改善するという強弱入り混じる結果。
これにより、FRBが1月のFOMCで金利を据え置くとの見方が強まり(確率95%)、ドル買いを後押し。
さらに日本では、高市首相による衆院解散検討の報道が駆け巡り、政治的不透明感から円が急落。
一時158円台を付け、当局による為替介入のリスクが意識される水準まで円安が進行。




