【経済ニュースまとめ】
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目次
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米国株式一週間の動き(S&P500)
1月5日(月) ベネズエラ情勢緊迫とエネルギー・防衛株の急騰
地政学リスクを追い風にダウが最高値更新
米軍によるベネズエラのマドゥロ大統領拘束という衝撃的なニュースで幕を開けましたが、市場はこれを「石油資源へのアクセス向上」というポジティブな材料として受け止めました。
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市場の反応: エネルギー株と防衛関連株が大幅上昇。ダウは過去最高値を更新
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トピック: エクソンモービルやシェブロンが買われ、地政学的リスクを「利益機会」と捉える強気な姿勢が目立つ
1月6日(火) AI熱狂の再燃とダウ4万9000ドル突破
次世代AIチップへの期待が半導体株を牽引
エヌビディアのジェンスン・フアンCEOによる次世代プロセッサーの詳細発表を受け、半導体セクターに猛烈な買いが入りました。
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市場の反応: S&P 500が3日続伸、ダウは史上初めて4万9000ドルの大台に
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トピック: サンディスクが27%超、ウエスタンデジタルが17%急伸するなど、メモリ・ストレージ関連が軒並み上場来高値を更新
1月7日(水) トランプ発言に揺れる
大統領発言で、防衛・住宅株が急落
トランプ大統領のソーシャルメディア投稿が市場を揺さぶる。防衛企業への配当制限示唆や、機関投資家による住宅購入禁止の方針を受け、関連銘柄が売られました。
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市場の反応: S&P 500とダウが反落。一方で、エヌビディアやアルファベットなどのAI関連には買い戻しが入り、ナスダックはプラスを維持
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トピック: ブラックストーン(金融)やロッキード・マーチン(防衛)が下落し、政策リスクが意識
1月8日(木) 歴史的な「大ローテーション」の兆し
ハイテク売り・小型株買い、市場の裾野が拡大
これまでの「勝ち組」だった大型ハイテク株(エヌビディアやアップル)が利益確定売りに押される一方、中小型株で構成されるラッセル2000が過去最高値を更新
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市場の反応: ナスダックが下落する一方で、ダウは反発。市場の関心が広範な業種へ移る
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トピック: トランプ氏が国防予算の1.5兆ドルへの増額を求めたことで、前日売られた防衛株が再び急騰
1月9日(金) 雇用統計を消化し、主要3指数が最高値
適温経済(ゴールドリックス)への期待で全面高
注目の12月雇用統計は、予想をやや下回る伸びとなりましたが、失業率は低下。
これが「景気急減速もなく、利下げ期待も維持される」という絶妙なバランスと解釈される
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市場の反応: S&P500、ダウ、ラッセル2000が揃って過去最高値を更新
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トピック: メタと電力会社ビストラの契約(原子力発電)による電力株の急騰や、インテルとトランプ氏の会談を受けた半導体株の買い戻しが目立つ




