【経済ニュースまとめ】
わかりやすく要約とは?
このサイトは、ファンダメンタル分析の軸である海外記事(Bloomberg、Reuters)を初心者にも分かりやすく要約しています
株、金利、FX(為替)原油、金などのファンダメンタルをまとめています
情報収集の時短にぜひ活用してください
初心者から上級者まで、経済に関心のある方々に役立つ情報を迅速かつリアルタイムでお届けします
当サイトの目標は、誰もが経済情報にアクセスしやすく、理解しやすい形で提供することで、より多くの人々が経済知識を身につけ、投資やビジネスの世界に参加できるようになることをサポートすることです
昨日、何が起きたのかを把握することで、今日の値動きなどのシナリオ構築に役立てればと思います
金融市場が開いていれば(平日)毎朝更新しています
X(Twitter)でも毎日の値動きやニュースを発信していますので、ぜひフォローよろしくおねがいします
目次
ファンダメンタル分析【オススメ】書評ブログ公開しました!
経済ニュースを日々キャッチアップするのと同時に、ファンダメンタル分析の理解をさらに深めたい方に向けて、いくつかの優れた書籍を紹介します!
私自身も読んでいる本で、初心者の方にも読みやすく、金融リテラシーが上がること間違いなしです!是非ご覧になってください。
外為どっとコム タイアップ企画
米国株式一週間の動き(S&P500)
1/19(月)「米国市場は祝日でお休み」
-
祝日で株式・債券市場ともに休場
1/20(火)「関税リスクで“市場横断の売り”──米国売りが再燃」
-
トランプ大統領の“グリーンランド絡みの関税示唆”で、リスクオフが一気に加速。
-
株・債券・ドルがそろって下落し、ETFベースでも「昨年4月の関税ショック以降で最悪級」とされる一日。
-
S&P500は約2%安、ナスダックも大幅安で、VIX(恐怖指数)は昨年11月以来の高水準へ。
-
その一方で、ビットコイン急落/金は史上最高値更新と“逃避先”の色分けが鮮明に。
1/21(水)「TACO発動? 関税見送りで急反発」
-
トランプ大統領が対欧関税(2/1予定)を見送ると表明し、市場は安心感から急反発。
-
S&P500は昨年11月以来の大幅高、上昇銘柄も広がり(構成銘柄の大半が上昇)、センチメントが一気に改善。
-
ただし、FRB理事解任問題(独立性への懸念)など火種は残り、「材料は消えていない」という見方も。
1/22(木)「地政学緩和+AI期待+強い経済指標で続伸」
-
緊張緩和の流れが続き、株は3指数そろって続伸。
-
AI投資拡大(エヌビディアCEO発言)がハイテクを押し上げ、ムードを支援。
-
指標面では、GDP改定値が強く、雇用・消費も底堅い内容で、「米景気の粘り強さ」を確認。
-
ただし金利面は、短中期債中心に売られやすく、「景気が強い=金利高止まり」も同時に意識。
1/23(金)「小休止──指数は底固め、インテル急落が重し」
-
S&P500は小幅高で3日続伸(CFDは小幅下落)、ただし値動きは前日終値を挟むもみ合い。
-
ミシガン大指数は良好だった一方、インテル急落(弱い見通し・製造問題)が心理を冷やし、ダウは下落。
-
来週のFOMCと、マグニフィセント7中心の決算本番を前に、「いったん様子見」の色が濃い一日。
-
週間では、S&P500が2週連続下落と、戻りはあっても上値の重さが残った。




