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目次
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一週間の動き
週間サマリー:2025年のドル安を経て、2026年の新局面に
2025年を通じ、ドルは主要通貨に対して約8〜10%下落し、2017年以来の低調なパフォーマンスとなりました。しかし、年末から2026年年始にかけては、米国の労働指標の強さやFRB(連邦準備制度理事会)の政策不透明感から、ドルが反発して引ける形となりました。
一方の円は、日銀の利上げ期待が下支えするものの、依然として実弾介入への警戒感が拭えない156円〜157円前後での推移が続いています。
12/29(月) | 日銀の利上げ継続姿勢が円をサポート
日銀の12月会合の「主な意見」が公表され、追加利上げに前向きな姿勢が示されたことで円が買われました。
年末の薄商いの中、主要10通貨で円が最も堅調な動きを見せ、一時1ドル=155円台に。ヘッジファンドは様子見姿勢を強めました。
12/30(火) | FOMC議事要旨と人民元の節目突破
FRBの12月会合議事要旨が公開され、当局者の間で追加利下げの適切さが確認された一方、見解に相違があることも判明。
また、中国の人民元が対ドルで1ドル=6元台に突入し、2023年以来の重要節目を突破したことが、アジア通貨全体の注目を集めました
12/31(水) | ドル指数、2017年以来の「大幅下落」で越年
米新規失業保険申請件数が予想外に減少したことで、ドルは直近の安値から反発して4営業日続伸。
しかし、年間ベースでは米利下げや財政懸念が重石となり、2017年以来の記録的なドル安の年として幕を閉じました。
円は日銀の利上げにもかかわらず、年間ではほぼ横ばいの結果となりました。
1/1(木) | 休場(元日)
1/2(金) | 2026年始動、FRBの独立性と経済指標に注目
新年初の取引はドル買いが先行。市場の関心は、トランプ政権によるパウエルFRB議長の後任人事や、次週の雇用統計に移っています。
円は一時157円を付け、昨年11月の安値に迫る水準で、介入への警戒感が残る不安定なスタートとなりました。




