2026/1

【経済ニュースまとめ】株式市場の一週間まとめ12/29~1/2

【経済ニュースまとめ】

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米国株式一週間の動き(S&P500)

 

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12/29(月):年末の利益確定売りと大型ハイテク株の調整

年末を控え、今年大きく上昇したエヌビディアやテスラなどの大型ハイテク株を中心にポジション調整(手じまい)が優先されました。

市場に大きな悪材料があったわけではありませんが、前週までの上昇に対する反動が出た形。

個別では、ソフトバンクグループによるデジタルブリッジ買収合意という大きなニュースもありました。


 

12/30(火):FOMC議事要旨にも静かな反応、強まる慎重姿勢

12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が公表され、来年の追加利下げの可能性が示唆されましたが、市場の反応は限定的。

投資家の関心はすでに「来年の経済成長」や「トランプ次期政権によるパウエル議長解任リスク」といった政治的な不透明感に移っており、小幅続落の静かな取引となりました。


 

12/31(水):4日続落で幕を閉じた2025年、しかし年間では「大躍進の年」

大晦日の米株式市場は下落し、クリスマス明けから4営業日連続のマイナスで一年を終えました。

しかし、2025年全体を振り返れば、S&P500が約16%、ナスダックが約20%上昇するなど、AI需要を背景とした歴史的な強気相場となりました。

アルファベット(65%高)やエヌビディア(39%高)が市場を牽引した輝かしい一年でした。


1/1(木):休場

 

1/2(金):2026年の幕開けは「半導体買い・大型株売り」の選別色

新年初日の取引は、ダウとS&P500が反発する一方で、ナスダックが小幅続落するという、まちまちなスタートとなりました。

エヌビディアなどの半導体株や工業株には押し目買いが入りましたが、販売台数が予想に届かなかったテスラや、アマゾンなどの大型株は売られました。

特にテスラがEV販売首位の座を中国のBYDに明け渡したことは、業界の勢力図の変化を象徴する出来事となりました。


 

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