【経済ニュースまとめ】
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目次
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一週間の動き
2/9(月)「中国“米国債抑制”報道でドル全面安、円高スタート」
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ブルームバーグ報道をきっかけに、ドルが主要通貨に対して一斉に売られました。
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衆院選後の円高も重なり、ドル円は155円台半ばまで円高が進行。
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日本当局(三村淳)が「高い緊張感で注視」と発言し、円買いの安心材料にも。
2/10(火)「円が154円台へ接近、米雇用・CPI待ちでドル続落」
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円は続伸し、一時154円に迫る場面。ドルは主要通貨に対し3日続落。
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市場の視線は「雇用(11日)とCPI(13日)」へ集中。
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片山さつきの財源発言など国内材料は出たものの、主役は“米データ待ち”で、円ショートの買い戻しが目立つ(TJMヨーロッパの見立て)
2/11(水)「雇用統計が強くても“ドル高が続かない”、円高が4日目手前へ」
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米雇用統計が予想外に強く、発表直後はドルが持ち直すも、午後には失速。
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円は一時152.56まで上昇し、上げを拡大。
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三井住友信託銀行の見方では「円ショートの逆回転(巻き戻し)」が背景として意識されました。
2/12(木)「ドルは下げ埋め、円は一度売られてから持ち直す」
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ドルは前日までの下落を埋める動きで、ドル指数は小幅反発気味。
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円は一度153.76まで円安方向に振れた後、再び円高へ。
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衆院選後の「財政不安が和らいだ」との見方がアジア時間に広がり、円高基調は維持。
2/13(金)「CPI通過でレンジ化、週後半は“様子見”で着地」
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ドルは狭いレンジ、ドル円も152円台後半中心にもみ合い。
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今週全体では、ドル売り+安全資産(円・スイスフラン)買いが目立ち、円は週間で約+2.9%と大幅高。
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ウェルズ・ファーゴ・セキュリティーズはCPIを「金融政策見通しに概ね中立」と評価し、相場は“次の材料待ち”へ




