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目次
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米国株式一週間の動き(S&P500)
2/9(月)「AI不安の反動でハイテク主導の戻り」
先週の“AI脅威論”で売られたハイテクが買い戻され、主要3指数は上昇。
半導体やソフトウエアが強く、Oracleの急伸など個別材料も追い風。
一方で週内の雇用・物価など重要指標を前に、「戻りはあっても神経質になりやすい」空気が残った。
2/10(火)「小売弱め→利下げ期待は支え、ただ上値は重い」
12月小売売上高が弱く、金利低下(利下げ観測の補強)が株の下支えに。
ただし指数全体は伸び切らず、S&P500は反落。
金利敏感(公益・不動産)に資金が向かう一方、通信・一部テックが重し。
企業材料ではAlphabetの起債や、Marriott Internationalの上昇などが目立った。
2/11(水)「雇用は強い=景気安心、でも利下げは遠のく」
雇用統計が強く景気後退懸念は和らいだ一方、「利下げ開始が後ズレするかも」で株は伸び悩み、S&P500はほぼ横ばいに。
物色は“テック一強”から広がりそうな気配が出る一方、ソフトウエア株が再び売られるなど、AIテーマ周りのボラティリティが継続。
個別ではMicrosoftが下落材料となったほか、Pershing Square Capital ManagementによるMeta Platforms株取得が話題に。
2/12(木)「AIが“成長の追い風”から“破壊の不安”へ—急落」
週の山場、AI投資の採算や“既存産業を壊す側面”への警戒が広がり、ナスダック中心に大きく下落。
大型ハイテクが総崩れになり、Cisco Systemsの急落が象徴的。
AI不安がソフトウエアに限らず運輸・不動産などへ波及し、「勝ち組探し」より「負け組回避」モードが強まった。
個別ニュースではPayPayの米IPO申請(親会社はSoftBank Group)なども出たが、地合いはリスク回避が優勢。
2/13(金)「CPIは安心材料、でも“週間では下落”を止められず」
CPIが市場予想を下回りインフレ鈍化を再確認、相場はひとまず落ち着いてS&P500は小反発。
ただ、AI不安で崩れたセンチメントを完全には戻せず、ナスダックは弱含み。
週間では主要指数がそろって下落(11月以来の大きさ)となり、「インフレは落ち着くが、AIを巡る評価の揺れが大きい」週だった。





