【経済ニュースまとめ】
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目次
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一週間の動き
2/2(月)「ISM強め+金属急落で“ドルへ避難”」
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米ISM製造業の強さと米金利上昇が追い風になり、ドルは主要通貨に対してほぼ全面高。
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金・銀が続落し、レバレッジ勢の巻き戻しもあって安全資産としてドルに資金が寄った。
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ドル円は155円台後半へ円安(円はじりじり下落)
2/3(火)「材料難で小休止、ドル高の勢いはいったん失速」
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大材料に欠け、レンジ気味。前日までのドル高の反動もあり、ドルは小幅に下落。
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米政府機関閉鎖が“解消方向”に進んだものの、反応は限定的。
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ドル円は155円台後半〜156円付近で方向感は強くない。
2/4(水)「米長期金利上昇+“高市トレード”で円安が加速」
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米国債の需給(四半期定例入札関連の発表)を受けて長期利回りが上昇し、ドルが全面高。
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ドル円は156円台後半まで上昇し、円は4日続落。
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日本では衆院選を控え、高市政権の積極財政→円安の見方が意識され、市場が「レートチェック警戒」から「高市トレード」へ
2/5(木)「弱い米指標でもドル底堅い、リスクオフ+中銀イベント」
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雇用関連の弱めデータ(失業保険など)が重しになりつつも、リスク回避が強まりドルが支えられた。
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英中銀・ECBは据え置き。ただ英中銀は僅差決定で、利下げ観測が再燃しポンド安に。
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株・暗号資産が荒れ、「景気が強いからドル高」ではなく「逃避でドル高」に
2/6(金)「リスク資産反発でドルは反落、それでも“週ではドル高・円安”」
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米株反発などでリスクオン気味になり、ドルは主要通貨に対して下落(ただし週間ではプラス)
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ドル円は157円前後で大きくは動かず。衆院選前で様子見も入りやすい。
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選挙後は「円高方向を推奨」という声もあり、“高市トレード”が行き過ぎかどうかの見極めに。




