【経済ニュースまとめ】
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目次
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米国株式一週間の動き(S&P500)
2/2(月)「強いISMで“景気はまだいける”ムード、AI・小型株に買い」
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S&P500・ダウ工業株30種平均・ナスダック総合指数がそろって反発。材料はISM製造業総合景況指数の予想超え(新規受注・生産が強く、製造業回復期待)
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上昇の主役は景気敏感+小型株。ハイテク大型は横ばい気味で、「市場の裾野が広がる」
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一方で個別は明暗。ウォルト・ディズニーは弱い見通しで下落。貴金属の乱高下も“投機の巻き戻し”として意識され、株の下支えに。
2/3(火)「AIの“競争激化”懸念でテック再び売り、でも値上がり銘柄は多い」
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株は反落。テック(特にソフト・半導体)が重く、景気敏感へのローテーションが加速。
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引き金になったのがAnthropicの法務向け新ツール報道で、「AIが既存ソフト企業の収益を侵食する」という連想が広がる
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指数は下がっても中身は二極化。ウォルマートの時価総額1兆ドル到達など、景気関連・ディフェンシブ・小型株が相対的に底堅い日。
2/4(水)「マグ7主導が崩れて“全面ローテ”へ、半導体に急所」
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続落。大型ハイテクの売りが続き、資金が小型株・バリュー株など“市場全体”へ移る動きがはっきり。
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半導体がきつく、アドバンスト・マイクロ・デバイセズが決算見通しで急落し、センチメント悪化を加速。
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経済指標はサービス業の強さ(ISM非製造業)と雇用の鈍さ(ADP弱め)が混在し、「成長は強いが先行きの不安も芽生える」地合い。
2/5(木)「売りが波及:ソフト×仮想通貨×雇用不安でボラ急上昇」
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主要3指数がそろって大幅安。ソフト売りが止まらず、暗号資産も急落。
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弱い雇用関連データ(求人減、人員削減増、失業保険申請増)で、“景気は強い”一本槍だった楽観が揺さぶられた。
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AI投資の規模が大きすぎるのでは、という疑念も重なり、期待先行の領域(高PER・成長株)に売りが集中。
2/6(金)「押し目買いで急反発:NVDA主導、ただ“投資拡大”は諸刃」
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急落後の反動で反発。エヌビディアが急伸し、半導体が相場をけん引。売られていたソフトも買い戻し。
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一方、Amazon.comは巨額の設備投資計画が警戒され下落する場面もあり、「AI投資=追い風」だけでなく「投資負担=逆風」も意識。
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仮想通貨(ビットコイン)も急反発。投げが一巡すると値動きが一気に戻る、“ポジション調整主導”の週らしさが最後に出た。





